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仙谷由人官房長官、円高や株安への対策は 

円高や株安の原因は日本の経済に対する不安心理なのですね。
早く対策を打たないと、日本経済が危ないのではないでしょうか。
「協議します」「検討しています」ばかりじゃ解決出来ませんね。
民主党ウェブサイトによると25日午前、仙谷由人官房長官は会見で、菅直人総理と野田佳彦財務大臣が為替レートの問題について、昼食の時間に協議・分析を行い、今後の対応について引き続き協議していくことを明らかにした。

 また、同官房長官は「財務大臣とも適宜連絡を取っており、朝もマーケットが開く前に総理とも今日の段階での見守り方の話をした」と報告した。

 その上で「かねてから申し上げている通り、ヨーロッパもアメリカも、実体経済に対する不安心理が、ユーロ安、ドル安という形で、結果として 円高傾向に振れている」との認識を示した。

 同官房長官は「ここ投機筋がのってきて、過度の変動や無秩序の動きをするとなると、これは実体経済、あるいは日本の金融の安定に対しても 大きな影響を、それもマイナスの影響を与えると思うので、十二分に注意を払って見ていく必要がある」と警戒感を示した。


 菅直人首相は同日、首相官邸の会見で、急激な円高・株安について、「今日も経済3団体からいろいろと経済政策についてご意見・要望を聞いた」としたうえで、経済対策については検討を急ぐ考えを改めて表明した。
仙谷官房長官、急激な円高、株安に警戒感 - IBTimes

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