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馬淵国交相、中国副局長の訪問を辞退 尖閣諸島での事件が背景か 

尖閣諸島で起きた船の衝突事件について、中国側は日本に対して
いろいろ対策をする感じですが、日本も中国との外交を避けている気がしますね。

日本と中国は対立している形となってしまっていますが、
APECでは影響なく進められると良いですね。
 馬淵澄夫国土交通相は21日の記者会見で、奈良市で22日から始まるアジア太平洋経済協力会議(APEC)観光相会合のため訪れる中国国家観光局の祝善忠副局長の表敬訪問を受けないことを明らかにした。観光庁によると、祝副局長は会合初日に馬淵氏と会う予定だったが、日本側から20日に辞退を申し入れた。

 沖縄県・尖閣諸島周辺の日本領海内で海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件をめぐる関係悪化が背景にあるとみられるが、理由について馬淵氏は「諸般の事情だ。外交ルートでさまざまな対応を政府全体でしており、国交省として判断した」と述べるにとどめた。

 観光相会合には21カ国・地域が参加し、域内の観光振興策を話し合うため23日まで開く予定。

 一方、中国側が日中間の航空路線増便を議題とする航空交渉の中止を表明したことに対し馬淵氏は「中国から連絡はないが、取り組みは変わらず進める」と述べた。

国交相、中国副局長の表敬を辞退 APEC観光相会合で - 47NEWS

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