スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ : スポンサー広告
--------(--)

片山前鳥取県知事が入閣 地方自治の首長も思い切ったかじ取りを切望 

新しい内閣が発足しましたね。

片山前鳥取県知事は地方自治に携わるたくさんの方の期待も背負っているようですし、
思い切った活動に期待したいですね。

円高や株価などの経済対策も必要ですが、
地方自治も数々の問題を抱えているので、片山氏や総理にも対策を考えてほしいです。
17日に発足した新内閣に前鳥取県知事の片山善博氏が入閣した。知事時代は歯に衣着せぬ発言で注目を集めたが、地方分権改革の足場である総務省でどのように存在感を発揮するのか。県内市町村の首長も大いに注目する。

 かつて同時期に鳥取県幹部を務めた経験もある竹内功鳥取市長は片山氏の性格を「一つずつの事柄に自分の意見を持ち、判断を表に出して大事にする人」と評し、「地方への財源移譲により多くの財源が確保できるよう、改革の進展を期待する」と語った。

 一方、片山氏は自他共に認める「原理主義者」。地方交付税の一括交付金化などの政策課題で、霞が関、あるいは地方自治体との間で”一波乱”も予想される。

 片山県政時、福祉保健部長や生活環境部長のポストで片山氏を支えた石田耕太郎倉吉市長は「常に国と地方の関係に問題意識を持たれていた」とし、「役人と”けんか”することをいとわない方。風通しのよい霞が関づくりなど新しい動きに期待したい」と歓迎する。

 ほとんどの首長が地方の実情への理解度に期待を示す中、寺谷誠一郎智頭町長は「東京集中ではなく、地域あっての都市だという点を鮮明にしてもらいたい」と述べ、坂本昭文南部町長も「個人財産に公費を投じた鳥取県西部地震の時のように、地方に気を配った施策を」と地方の実情を踏まえた思い切ったかじ取りを切望。

 国補助金の見直しなど、自治体が自ら決定する範囲をどこまで拡大できるかを焦点とする首長も。中部ダムの中止などで行動を共にした吉田秀光三朝町長は「県知事時代から唱えていた権限と財源の地方への移譲を実行実現してもらいたい」と訴え、改革の道筋が明確になるよう求めた。

 岩美町の榎本武利町長も「過疎化や経済問題など悪い部分のしわ寄せが地方に押し寄せている。小さい県でも活力が生み出せるよう指導力を発揮してほしい」とし、官僚主導の政治からの脱却を強く望んだ。


片山前知事が入閣 鳥取県内自治体首長、手腕に注目 - 47NEWS

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム 
月別アーカイブ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。