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香川県新知事の浜田氏、表情引き締め職員に訓辞 

12年ぶりに知事が変わったのですか。

県民の期待もありますし、知事には頑張ってほしいですね。

これをきっかけに、県の議員の皆さんも気を引き締めているようです。
今後どのような香川になっていくのでしょうか。
浜田県政、始動―。6日、香川県庁に初登庁した浜田恵造香川県知事は、就任式や記者会見、事務引き継ぎなど分刻みのスケジュールに追われた。地域経済の活性化、少子高齢化など待ったなしの課題が山積する中で受け継いだバトン。

就任式では、重責に表情を引き締め「すべての人が笑顔で暮らせる香川を目指し、一丸となって取り組もう」と職員に訓辞。選挙戦で約束した100万県民の「元気」と「安心」の創出に向け、総力結集を呼び掛けた。


 午前9時、浜田知事は濃紺のスーツに真っ赤なネクタイを締め、県庁本館の正面玄関に到着。職員約450人が出迎える中、手渡された花束を両手でしっかりと抱え、緊張した面持ちでゆっくり歩みを進めた。

 向かった知事室では、報道陣の求めに応じて新調した知事のいすへ。座り心地を聞かれると「さあ、やろうという思いです」と、気持ちを高ぶらせた。

 午前10時からの就任式では、約300人の職員を前にあいさつ。「選択と集中、知恵と工夫を合言葉に全力で県政のかじ取りをしていく」と決意表明し、「香川の発展には、皆さんの豊富な経験とすぐれた識見が不可欠。県民のための県政という基本を忘れることなく、一丸となって取り組もう」と、約10分間の訓辞を締めくくった。

 午後には事務引き継ぎがあり、真鍋前知事が「諸問題はあるが、自由な発想でいい香川をつくってほしい」と激励。浜田知事は「真鍋知事が築かれた礎を基に香川を一層発展させていきたい」と応え、握手を交わした。

 この後の就任会見では、真鍋前知事が豊島産廃問題を忘れないよう、知事室に飾っている豊島石の灯籠(とうろう)も“引き継ぎ”されたことにも触れ、「もちろんそうしたい」と述べた。

 12年ぶりのトップ交代。ある幹部職員は「解決すべき課題は多い。新知事を支え、県勢発展に引き続き努力していきたい」と気を引き締め、40代の男性職員は「新しい風を感じる。新知事のリーダーシップ、実行力に期待したい」と話した。

表情引き締め職員に訓辞/浜田県政始動 - 四国新聞

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