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田中真紀子氏、菅夫人ら女性たちも代表選に喝を入れる? 

田中真紀子氏、久しぶりに吠えましたね!

伸子夫人も、中立的な見方なので言っていることが納得できますね。

政界の女性たちも注目する代表選はどう決着がつくのでしょうか?
小沢、菅両陣営が1日に開いた決起集会には、それぞれ“猛女”が出席して早くもほえた。01年自民党総裁選で小泉政権の「生みの母」になった田中真紀子元外相(66)は小沢氏を支持。「思いは同じ。小泉さんの時も、やるからには圧倒的に勝たなきゃと思ったが、今回もそう。絶対、この方(小沢氏)しかいない」と、小沢政権の“母”に名乗りを上げた。

 菅氏については「菅さんというか、安倍さんから始まった政治はハプニングという感じ」と酷評した。その上で「小沢さんはハプニングの人ではない。一国の総理の役割の重要さを認識しているから簡単に手を挙げなかった。それがプロフェッショナルなのだが、理解されていない」と人物の違いを強調。小沢氏が師事した田中角栄元首相にも触れ、「(父なら)『日本を頼むぜ、いっちゃん』と言うと思う」と話した。

 一方の菅陣営は、「家庭内野党」の伸子夫人(64)が決起集会に参加。報道陣に「どちらが首相にふさわしいか」と聞かれ、「本当に難しい。小沢さんは総理になられたことがないし、菅さんは選挙に負けましたしねぇ」と“野党”らしさ発揮しつつ、「もうちょっと長くやらないとね」と再選支持を訴えた。

 この日は公務に追われる菅氏に代わり、党所属議員1人1人を訪ねて支持を訴えた。真紀子氏の事務所では、同行報道陣が真紀子氏に「駄目。私は小沢さん(支持)だから」とシャットアウトされてもひるまず入室。精力的に支持拡大に動いた。

 小沢氏との会談決裂、直接対決については「(人事条件を)のんだら終わり。小沢さんの意向をくんで何かやらなきゃいけないなら、また権力の二重構造だ。それはやめた方がいい」ときっぱり。さらに「小沢さんは何人も総理をお作りになったが長く続いた方はいない」とも発言。「剛腕」とされる小沢氏の手腕に疑問符も投げかけてみせた。
真紀子氏、菅夫人が決起集会でほえる - 日刊スポーツ

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