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平成21年度都議会政調費を初公開、無駄遣いが相次ぐ 

領収書がほとんど黒塗りにされているなら、公開している意味がない気がするのですが・・・。

しかも返還額が上がったということは、無駄遣いが減ったということでもありますよね。

公開するという条例になるまでは、無駄遣いが多かったわけですね。
私用に使うなどの無駄遣いはちょっと許せないですね。
 東京都議会は31日、平成21年度の政務調査費について収支報告書を公開した。議員1人当たり年間720万円と地方議会で最高額の支給だが、支給総額の3割を占めた人件費では支払先がほとんど黒塗りにされ、公表基準の甘さが目立つ一方、妻が代表を務める企業を支払先にしている都議などもいた。

 都議会では、20年10月に政調費の1円以上の支出すべてに領収書添付を義務付け全面公開するよう条例が改正され、21年4月1日から今年3月末までの領収書など約3万件が対象となった。

 報告書などによると、21年度に交付された政調費は計8億4189万4284円で、7つの会派に所属議員数に応じて支給された。返還額は計5990万5716円で前年度(2485万7900円)の2・4倍に達し、領収書の公開が支出に影響を与えたとみられる。返還があった会派は民主、自民、公明、共産で、生活ネットなど残る3会派は全額使い切った。

 支出項目のうち、最大だったのは広報紙(誌)の発行費で計約2億9770万円、次いで個人事務所の事務員給与など人件費が計約2億7600万円。

 また個別の議員では、自民ベテラン都議は政調費で事務所費を支払い、受け取り先を妻が代表を務める会社にしていたことも判明。別の都議は、兄嫁が代表の会社に事務所費を家賃として支払っていた。

【都議会政調費】初公開 人件費領収書は黒塗り デジカメから女性ファッション誌まで… (1/2ページ) - MSN産経ニュース

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