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宮崎県が復興基金を設立、公共事業実施などに充てるとの見通し 

口蹄疫で大きな被害を受けた宮崎県ですが、
早く復興してほしいですね。
せりや種牛の精液採取再開のめども立っているようですし、
また美味しい宮崎牛が食べられる日も近いのですね。
口蹄疫問題で宮崎県は27日、県独自に30億円の復興基金を創設すると発表した。全国から寄せられた義援金などを原資とし、経済復興のための公共事業実施などに充てる。県は300億円規模の基金が必要として、国に支援を求めている。

 また、県は西都市に避難させたエース級種牛5頭について、来年1月から県家畜改良事業団(高鍋町)と、関連施設(高原町)の2カ所で分散飼育する方針も明らかにした。これまで自粛していた種牛の精液採取は年内に再開する。

 県はこれらの施策に加え、経済産業省が創設する中小企業向けファンドへの拠出などのため、一般会計で約323億円の補正予算案を9月県議会に提出。口蹄疫関連の補正予算編成は6回目で、総額約884億円に上る。

宮崎県が30億円の復興基金 エース級種牛、分散管理へ - 47NEWS

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